新しいオフィスのかたち、レンタルオフィスについてお教えします!

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レンタルオフィスのデメリットとは?

プライバシーや共有スペースの問題

レンタルオフィスのデメリットとして最初に挙げられるのが、機密性が損なわれやすい点です。
他社との仕切りが、簡易的なパーティションで仕切られているところもあり、話している内容が隣に筒抜けな場合も。
他社に聞かれたくない重要な話をする際は、話す場所に留意する必要があります。

次に挙げられるのが、共有スペースの問題です。
多くのレンタルオフィスで会議室や応接室が用意されていますが、1つ1つ専用の場所が用意されているわけではなく、他社と共有するかたちになります。
そのため、自分が使いたい時に空いていないこともあり、不便を感じることも。
レンタルオフィスを借りる際に、他社がどれくらいの頻度で会議室や応接室を利用しているかも確認しておきましょう。

借りているからこその問題も

レンタルオフィスには借り物だからこその問題点もあります。

例えば、自分の持ち物ではないので、自分の好きなように改装はできません。
自社が業務拡大したり、人員を増加したりした場合、その変化に合わせて部屋をカスタマイズすることはできないので、その都度新たに別のレンタルオフィスを探さなければならず、余分に手間がかかることも。

また長年同じレンタルオフィスを借りていると、そのレンタルオフィスの運営会社が廃業してしまい、賃貸契約が無効になってしまうことも起こりえます。
そうなると、突然自分のオフィスを失うことになり、業務に多大な支障を及ぼします。
そのリスクを少しでも回避するために、レンタルオフィスを借りる際は、運営している会社のホームページや口コミ等を確認して、継続してレンタルオフィスを貸してくれる、確かな会社かどうかを確かめましょう。


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